高社山 登山  (1351.5m)

                                      2004.05.06
 
 あまりの天気の良さと視界の良さに誘われて、前から一度は正規ルートで登ってみたかった我家の建つお山、
 高社山(高井富士)に衝動的に午後から登ってみました。
 赤岩の登山道入り口を12:20に到着登り初めてすぐに十二支の守り本尊八体仏なる大きな仏像(高さ10m程)
 が現れ最初から道を間違えてたらしく車道に出てしまい振り出しに戻って登山道を発見、すでに12:45を回って
 しまったが、参考物件では2時間半程で登れるとのことでしたので登ってみることにする。
 中尾根コースと言うだけあって狭い尾根づたいのコースで所々急な所があるがそれ程でもなく登れる、途中
 高社山と名の付く通り崇拝の山らしく何カ所か石に刻んだ仏像が奉られています。
 イワカガミの群生地を通り、1時間半程で木島平側が望める広い場所に到着、一杯清水と言う湧き水ヶ所を
 通って木島平側に降りるコースがあるようだ、一杯清水はたまり水になっていてオタマジャクシの住みかに
 なっていました。
 これより、尾根づたいに約1時間15分程で途中、小さな石作りの八幡社、岩室の高社神社の奥の院、そして
 そこそこの大きさの社(赤岩の御獄)を通り過ぎて高社山山頂に到着、山頂にはやぐらの展望台が設けられて
 いるので、単体の山だけに360度の大パノラマが展開します。(休憩を含め急いで登り約2時間30分)

 下山は一杯清水の所から赤岩口近道の案内板に従い急な林の中を約20分で車道に抜け出ました
 そこから車道を約40分程で無事車の在る場所に戻れました。
 (下山は一杯清水まで約30分、計約1時間30分でした)

 この時期は下記の写真の花以外、エンレイソウ、ショウジョバカマ、ツクバネソウ、イカリソウ、カタクリ等の花が
 咲いています。
  

  十二支の守り本尊 八体仏  巨大な花の イチリンソウ     ホタルカズラ


    ツツジ   ガマズミ    チゴユリ


  フデリンドウ    ヒトリシズカ    イワカガミ


   タチツボスミレ   一杯清水に生息中の オタマジャクシ

     

   ニシキゴロモ


 
  岩室   上記写真をクリックすると拡大表示されます   赤岩の御獄

  タムシバ    イワナシ   山頂のやぐら

            山頂やぐらよりの展望  中野市から長野市方面 南側約180度  (左端は竜王スキー場)

    展望やぐらより  牧の入、飯山市、木島平を望む
    中央に黄色く見えるのが千曲川沿いの菜の花畑です
  中野市側から見た高社山山頂付近
 左中尾根から山頂まで尾根づたいに登った
 事になります。
  
        戻る    ’07高社山登山のページ