久々のソロツーリング
            木島平〜新潟県 角田山   2008.04.07

   角田山の花達にはここ何年か毎年逢いに行っています、今年も実は4月02日に従業員総出で
   出掛けて来たのですが何と大事なメモリーカードがハングアウトして画像が色々無料救済ソフト
   等で必死に救済を試みるがうまく行かずそれならとガソリンも高いことだしバイクで移動することに
   する、愛車はまだ雪に覆われた倉庫に冬眠中で無理そう・・・・・
   仕方なくお預かり品の”TW200”の使用許可を頂き急遽さー出発と相成りました。
   ルートは山猿なので海恋しく海沿いコース行きはR292富倉峠から新井・柿崎線、R8、R116、R402で
   角田山登山口まで最短でまっしぐらで3時間40分(コーヒー休憩一回と写真撮りのみ)。

   角田山、五ヶ峰コース11時50分出発写真を撮りつつも急ぎ足で山頂を目指し13時30分到着、夕刻
   以降雨予報なので即行早足で下山開始、14時30分駐車場に戻りトイレ休憩のみで移動開始。

   帰りはR402を海沿いに途中寺泊で休憩兼食事して柏崎まで走りR8で上越へ旧R18で高田城跡の
   桜開花状況を見ながら再び富倉峠で帰宅、途中上越でポツポツありゃと思いましたが路面が少し湿った
   程度で修まり何とか濡れるまで行かないで無事18時50分到着。
   高田城址公園の桜は五分咲きですでに露店も多く人も警備員も沢山居て大変な賑わいでした。

   TW200は満タンtoリザーブで約5.5リットルしか入らないので全走行距離340Kmで2回補給せざる
   をえませんがリッター当たり30〜35Kmは走ってくれますから足にはもってこいかも。

 飯山市街地を抜け富倉峠に入るとまだ道路脇には
 残雪も見られますが路面は所々融雪で濡れた所が
 ありますが殆どドライの状態で快調に走れます。
 新井・柿崎線はちょっと北海道を思わせる様なこんな
 風景の中をひた走ります。
 違いは畑と水田さすがコシヒカリの里です。


 R116から海沿いのR402に抜けると海岸線独特な
 木の壁の家が連なっています。
 今日は日本海も穏やかで薄日に照らされていました
 佐渡はと眺めてみましたが見つけられませんでした。


 角田山の登山道はこの時期カタクリ、ミスミソウ
 イカリソウ、ショウジョバカマ、キクザキイチリンソウ
 スミレ、等花野山を歩いている感じです。
 山頂はちょっとした広場になっていますので皆さん
 お弁当片手にあちこちで歓談するグループが平日
 でも沢山見受けられます。

     

 こんな花達と今の時期は逢えることが出来ます


 帰りは鮮魚センターでお馴染みの寺泊によって
 遅い昼食(地物ブリ寿司¥400.−)とサザエ串
 に缶コーヒーでさっと済ませ再スタート。
  寺泊の佐渡汽船乗り場、佐渡に渡るにはここと
  新潟、上越かな・・・
  いずれにしても一度はいかがですか

 日本海の海岸線道路は何処を走ってもサンセット
 ロードと言ったところですね、夕日には少し早かった
 けどなかなかの景色でした。
  米山の鮮魚センター奧に恋人岬なる所があった
  ので立ち寄って見ました、二人でここの手すり等に
  鍵を掛けると永遠に幸せになれるのだそうです。


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